お元気ですか?
北すまブログのドレミです。
夜半にふと、本屋さんに行きたくなることはありませんか?
私は時々“夜の本屋さんが呼んでる病”が発症します。
家にある本を読んでりゃよさそうなものですが、まだ見ぬ本との出会いの予感にうずうずするのです(かと言って、かならずしも買うわけではありません。本屋さんごめんなさい)。
今までは、鞘ヶ谷のクエストに行ってました。
文具も揃ってるし、夜のよいこ(?)のふらりタイムにはおすすめの本屋さん。
困るのは、鞘ヶ谷のクエストが閉まる22時以降。
ネットで本の書評を読み、その本(もしくは雑誌)に呼ばれた時は辛いっ。
私「この雑誌、コアな雑誌だから・・・あんまり北九州に置いてないよね」
夫「amazonで買ったら?」
私「だって1,460円なのよ。送料かかっちゃうもん」←1,500円以上が送料無料。
夫「どんな本?ああそれは手に入りにくいかもね。もう売り切れてるかも・・・」
私「うああ〜〜(涙)」
夫「よし、今から買いに行こうか」
私「え?今22:26だよ」
夫「霧ヶ丘の本屋さんが遅くまでやってるから・・・ゴーゴー急げ!」
あわあわと駆け出て、近道を車で走って霧ヶ丘の“小倉ブックセンター”へ。

ぎりぎりセーフで、お目当ての雑誌が買えました(ほっ)。
23時まで開いてるのです。
この本屋さんは、小さいけれど(失礼!)、すごく本屋さんらしい本屋さんなのです。
喫茶店がなくなり、コーヒーチェーン店が増えたのと同じように、本屋さんも根っからの本好きの人がやってる本屋さんが少なくなりました(悲しい・・・)。
ここは違います。本の分類もわかりやすくて、本への愛情がひしひし。
本について尋ねると、打てば響くような答えが返ってくるのも嬉しい!
サイト内の店長のおすすめというコーナーが
こんなページにリンクされてます。
笑えました♪

サンマルクの前を10号線に向かって走ると、左手に見える“本”という大きな看板が目印です。
posted by kita-suma at 18:43|
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日記